子育て史上初のできごと
試験が終わってホッとひと息つく間もなく
土曜日の晩から坊が夏風邪で高熱を出しております。
今朝ほどまで39.7分~39.9分という高熱が断続的に続いていました。
試験の日、妹宅に1日坊を預かってもらったのですが
妹の子、ひとつちがいのけんちゃんが流行の夏風邪をひいていたのです。
それをもらっちゃったみたいです。

土曜の晩からということで日曜日、かかりつけの小児科はお休みで
仕方なく朝イチで自治体が運営する当番制の休日診療へ行きました。
流行の喉の風邪だろう(いわゆるプール熱)ということでした。
抗生物質を処方されましたがもしウィルス性の風邪なら効かないだろうと思いました。
とりたてて検査もぜずよく原因がわからないのでとりあえず抗生物質をという感じでした。

あまりに熱が高くグッタリして呼吸も苦しそうなので手持ちの座薬を入れて
様子を見ていたのですが、3時半頃うつつにしていた坊が急に痙攣を起こし始めました。
すぐに熱性痙攣(ひきつけ)だなと思いました。
今年の初めにIFAの試験の為に2日間のファーストエイドの訓練を受けたのですが
それを受けていなかったら完全にパニックになっていただろうと思います。
とりあえず、時間を計って痙攣の様子を観察しながら気道を確保して平静を保つようにしました。痙攣は3~40秒ほどで治まりました。痙攣中、意識が飛んでしまっていたので異常がないか、治まってから呼びかけてみたら返事をしてくれそのまま眠りについてしまいました。
その後、坊を出産したかかりつけの総合病院へ問い合わせてみると
「始めての熱性痙攣の際はすぐにお連れ下さい」とのことでしたので
病院へ行き検査などしてもらいましたがおかげさまで異常は無く普通の熱性痙攣でした。
髄膜炎になっていることもあるそうですからほんとうに怖いです。

座薬を入れても熱が下がりづらい子はひきつけやすいそうです。
坊は座薬を使っても38度以下にはなかなか下がらないのです。
坊の年頃もちょうど熱性痙攣を起こしやすい年齢だそうで
親が子供の頃ひきつけていると体質が遺伝する確率が高いそうです。
坊の場合、母、おば、おじもみんなひきつけていますのでその体質が遺伝したのですね。
これから5歳を過ぎる頃まで熱を出した時には気をつけないとと思います。
娘では経験ないですし、私の場合これまで色々ありましたので
少々のことではうろたえないと思いましたが正直ちょっとビビリました。
おかげさまで坊も少ずつ回復に向かっています。
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by heart* by heart_within2007 | 2008-07-28 17:25 | こどもたち
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